フランスの伝統的なお菓子、マドレーヌ

いいもの、おいしいもの

フランスのお菓子と言えば、マドレーヌ。マドレーヌと言えば、あの独特の形、ですよね。

あの形、なんだか考えたこともなかったのですが、娘に、あれは貝殻の形だよ、と教えてもらいました。

それで、確かに、昔、シリコン型(でも鋳型でも)も何もないときに、一人分のケーキを焼くには貝殻って結構いいアイデアだなあと思いました。

スーパーに行ったら、帆立て貝が1キロ4ユーロしないで売っていたので(15個で10ユーロくらい=1700円くらい)、帆立を食べた後、貝殻のきれいなのを使ってマドレーヌを作ってみました。

レシピは適当にGoogleで見つけたもの(小麦粉、卵、砂糖、バター、ベーキングパウダー)にレモンの皮を削ったものをちょっと入れました。正確には、娘が全部生地を作ってくれたので、私は貝の準備をしただけです。

殻は特に臭くもなかったのですが、一応、ごしごし水洗いした後で、鍋で煮てみました。生地を入れる前にしっかり溶かしバターを塗って、小麦粉をはたきました。

結果は、大成功。外側カリカリ、中しっとりのマドレーヌができました。殻も、するりと取れましたし、全然臭くありませんでした。

殻がピンクで、とってもかわいかったので、お友達を呼んで、お家でお茶するときに作ったら、簡単だし、家がいい香りになるし、楽しくていい感じです。

ただ、貝殻が結構重いので、どこかに持っていくのにはちょっと不便です。貝殻を外していった方がいいけれど、貝の筋模様はマドレーヌにはほとんどつかないので、ただの小さいスポンジケーキになってしまいます。

フランスでは、マドレーヌはどちらかというと子供のおやつって感じで、パン屋さんはもちろん、スーパーでも袋入りのがいろいろ売っています。袋入りって聞くとおいしくなさそうですが、これが結構おいしいので、おみやげにもお勧めです。

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