フランスの冬の風物詩 ラクレット

いいもの、おいしいもの

あっという間にもう12月。

12月は年末であるとともに、フランスでは年度末でもあるので、いろいろ締め切りに追われております。年内に使うお金は使い切らないといけないし、払い戻しは年度内に終わらせておかないとお金が帰ってきません。

しかも、みんなクリスマスは休暇を取るので、締め切りは年末ではなくて、12月中旬。

忙しくて、料理なんて面倒! というときに助かるのが、ラクレット。

ハム数種類とラクレットというチーズを買ってきて、ジャガイモを茹で、サラダ的なものを用意すれば、準備はおしまい。あとは、仕事の愚痴など言いつつワインを飲んで、卓上に置いたラクレットマシーンでチーズをとかします。

このラクレットマシーンはほとんどのフランスのお宅にあるのではないか、というほどポピュラーです。

チーズが溶けたら、それをつるんとジャガイモにかけて、ハムと一緒にいただきます。

チーズを溶かす小さいフライパンのようなものは、テフロン加工されていて、チーズがカリカリになるまで温めてしまっても、結構簡単に取れます。でもそれを10年続けたら、さすがに加工が取れて、ダメになってしまいました。ということで、今年はアマゾンでフライパンだけ買い替えてみました。

そうしたら、チーズがまたするんと取れます。

コーニションという、きゅうりのピクルスなんかもあるといいです。今回は、冷蔵庫に眠っていたきのこ達も一緒にいただきました。

飲み物は、以前ご紹介した、ボルドー近くのBlayeのワイン。ボルドーワインの癖のないおいしさ、しかも5ユーロ前後のお値段で買える気軽さ、ついでに年末のストレス発散のおしゃべりでぐびぐび飲んでしまいました。

ラクレットは準備が簡単だし、おしゃべりも弾むので、お友達とかを招待したときも便利です。

そんな時は、ちょっと高級なハムを肉屋さんで買ったり、数種類のラクレットチーズを買ってくると、選べる楽しさも味わえます。

結構じゃがいもを食べ過ぎてしまうので、デザートにはフルーツを用意しておいて、あとは小さなチョコレートみたいな甘いものをちょっとだせば、十分でしょう。

招いた方も、招かれた方ものんびり食事とお酒とおしゃべりを楽しめるので、ラクレットは本当に便利です。

日本で言えば、鍋パーティみたいなものですね。

今年はちょっと変わったパーティをしてみたい、なんて方にはラクレット、おすすめです。まあ、パーティとはいかなくても、パートナーと一緒におしゃべりしながら、のんびりご飯を食べるだけでも、十分楽しいですよね。

今は、日本でもラクレットマシーンやチーズが買えるみたいですね。

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