フランスのバレンタインデーとBouvierのチョコ

いいもの、おいしいもの

今日はバレンタインデー。フランスでは、男性が女性を喜ばせるために色々心を砕く日のようで、花屋さんには男性の列ができていたりします。

それから、おしゃれレストランなんかは満席で、割高な特別コースのみ、なんていうこともありますので、旅行中は要注意です。

一度、バレンタインデーであることを本当に忘れていて、旅行中にどこかで夕食を、と思ったらどこにも入れなくて本当に困ったことがあります。

こういうお店に、彼女を誘ったら怒るだろうなっていう感じのところなら、大丈夫です。

さて、付き合いも長いと、バレンタインだからわざわざ何かするという気にはなれないのですが、完全に無視するのもちょっと味気ない…「どこかに食べに行きたい?」と聞かれたので、今週ずーっと食べたかった、レンヌで一番おいしいハンバーガーをあべさんち (chez Abe https://pointkchezabe.com/ ) に食べに行きました。

いつものペロバーガーにしたのですが、見た目からはわからない、一口目から感激の味わいでした。ビーフパテ、ベーコン、たまご、それにたっぷり生野菜も入っています。

相方はいつものケバブプレートでした。

以前ご紹介した、あべさんちの記事はこちら。

やっぱり、このお店、いつもにぎわっていて回転がすごくいいので、全てが新鮮でおいしいです。

それに、最後にトルコ風紅茶を頼むといつも無料にしてくれるのも、なんかなじみのお店に来た感じがしてうれしい。

私は、日本の慣習に従って(というか、相方がチョコ好きなので)先日レンヌの街にあるおいしいお菓子屋さんBouvierで買ったくまさんチョコをあげました。このくまさんは、多くのフランス人の大好物である駄菓子のようなものを高級に作ったもの。中にギモーブというマシュマロのようなものが入っています。

スーパーで売っているくまさんは、ひたすら甘いですが、Bouvierのものは、さすが、って感じでおいしかったです。買ってあげておいて、自分も食べています。

レンヌのチョコレート屋さんの中では、私はこのBouvierとLe Danielが好きなのですが、Le Danielでは紙袋が有料なのに、Bouvierは無料で、しかもかわいいリボンもつけてくれたので、ちょっと得した気分になれます。しかも10ユーロ以下の小さい贈り物になるようなものもいろいろあるので、おみやげ探しにもいいお店です。

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