
日本にちょっとだけ帰ってきました。
手ぶらで帰るわけにもいかず、いつもおみやげでスーツケースはいっぱいです。帰りは、そのスペースを日本食で埋めてまいります。
今回は仕事関係の人に会う予定だったので、ブリタニー地方の定番のTraouMadのビスケットを何箱か買いました。箱がしっかりしていて、割れにくいのでお土産に最適です。何よりここのガレット(ビスケット、青い箱に入っている)はバターたっぷりで、めちゃめちゃおいしいです。
もう一つのブリタニー地方定番みやげはガボット(Gavottes)の薄いクッキー。冬場はチョコレートコーティングされたものを持っていけるので、選択の幅も広がります。チョコレートのおかげで割れにくくなるのも、うれしいポイント。
ただ、TraoumadもGavottesも最近日本で売っているんですよね。
だから、今回はそれに加えて、近所のLa Fabriqueというお店のチョコたっぷりのガレット(クッキー)も買ってみました。見た目はどっしりとしていますが、サクサクとしておいしいので、結構簡単に食べられてしまいます。これは、この辺のスーパーとか、おしゃれ食料品屋さんで売っています。マーケットにも出店して頑張っているお店です。
ワインはいつも飲んでいる安ワインではなく、おみやげなので10ユーロ以上するおいしいものを選びました。特に白ワインのMenetou salonはついつい飲みすぎてしまうおいしさです。
知り合いの居酒屋の大将には、ゲランド (Guérande)という海辺の町で作った、「塩の花 fleur de sel」を買いました。まあ、要するに塩なんですけれど、結晶が細かくてふわっとした感じのお塩です。
Le Danielというお菓子屋さんは、レンヌ市中心部にあるのですが、ここのチョコレートはとってもおいしいし、しつこくなくて日本人好みなので、冬に帰るときは大事な人に買っていきます。お値段が違いますが、象印のCote d’orのアーモンド入りミルクチョコも、日本にはないおいしさで、ばらまき用にいいかも。すごい迫力なので、私は一度にひとかけしか食べられません。フランスの人は、一度に半分くらい食べていたりします。
そして、板チョコも日本の板チョコとは比べ物にならないほど食べ応えがあるので、いろいろな種類を買いました。冬の帰国は、チョコレートをたくさん持っていかれるので、おみやげの幅も広がります。
甥っ子姪っ子にはクリスマス限定のくまちゃんチョコにしました。この時期のスーパーマーケットはクリスマスのチョコであふれています。

さらに今年は、ブリタニー特産品ではないけれど、箱がおしゃれな1670 La Marquise de Sablé のサブレ(バタービスケット)も買ってみました。ギャラリーラファイエットとか、高級食品店で扱っています。
そんなこんなで、重くて大変でしたが、おみやげ配りをがんばってきました。
こういうスーツケース、気になります。


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